素材へのこだわり 良質の地下水の水脈を求めて。

おいしい納豆をつくるうえで、大豆と同じくらい重要なものが水です。 良質の地下水は主に大豆の浸漬工程で使われ、納豆の味の重要な決め手になっています。 あづま食品はこの地下水の水脈を求め、全国的に名水と名高い日光水系の地・栃木県と、 養老の滝のある三重県いなべ市に主要工場を建設しました。 そこは雄大な山々と深い森の緑に降った雪や雨が、地中で気の遠くなるような長い旅をしてきます。 そして再び私たちに出会うときには、自然の恵みであるミネラル成分を含んだ地下水となり、 納豆製造にとても重要な役割を果たしているのです。

良質な地下水でつくる、あづまの納豆。ひとつひとつのこだわりが、本物のおいしさを生み出します。

浸漬工程

選別、水洗いした原料大豆を浸漬タンクに入れ、ミネラル成分を含んだ地下水に浸します。

あづま食品主要工場

いずれの工場も自然豊かで環境に恵まれた場所にあります。