素材へのこだわり 国産大豆 おいしさの秘密は産地と品種、そしてこまやかな愛情。 お客様に“おいしいあづま納豆”をお届けするため、数ある産地・品種の中からふさわしい国産大豆を選び抜きます。安心して味わっていただける質の高い納豆をお客様にお届けしたい、これが私達が目指す納豆づくりの原点です。

納豆のための小粒大豆「納豆小粒(なっとうしょうりゅう)」 その名の通り、納豆用として古くから栽培されてきた小粒の品種です。糖質バランスがよく、脂質が少ない、納豆作りに最適な大豆で、しっかりとした食感のおいしい納豆に仕上がります。この品種は気候・風土を選ぶ栽培の難しい大豆です。納豆への加工も難しいですが、あづまの培った長年の技術が大豆本来のおいしさを引き出します。 北海道産大粒大豆「とよまさり」

北海道を代表する大粒白目大豆の品種銘柄で、北海道全土で生産されています。発酵に適した糖質をバランスよく含み納豆製造に向いています。甘みがあり、やわらかく白い納豆に仕上がります。 一粒一粒を大切に育てた「特別栽培小粒納豆」 お客様に安心をお届けするため、契約農家の方々とともに取り組み、特別栽培農法で一粒一粒を大切に育てています。特別栽培農産物とは、農林水産省が定めた「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に従って生産された、化学合成農薬および化学肥料の窒素成分を慣行レベルの5割以上削減して生産した農産物です。特別栽培農法で私たちが求める上質な大豆を収穫するため、普通の大豆より「うね」を高くし、種をまく間隔も十分に取り、太陽の恵みである光が根元まで入るような工夫をしています。自分の子供を扱うように愛情と手間をかけて育てている契約農家の方々の存在があってこそ、あづまのこだわりの納豆はできるのです。