あづまの歩み

沿革
昭和25年8月
あづま納豆店を宇都宮市で創業。
昭和48年7月
あづま食品有限会社を設立。
昭和50年6月
茨城県北西部一帯で栽培していた極小大豆を栃木県に導入。契約栽培方式をとり、農家と共存共栄体制をつくる。
昭和50年9月
開業満25年を経過。これを機に事業拡大をはかる。全国納豆のモデル工場として農林省並びに栃木県食品工業指導所などの研究開発のもとに完全自動方式を採用。第一期生産設備、日産10万食の能力をもつ関堀工場を完成する。
昭和55年5月
創立30周年を迎えて中長期目標計画を立案。
30周年を機に創業の原点に戻り、風土・体質の強化を計る。
昭和55年8月
拡大するマーケット対応のため、関西進出を決める。営業所を開設。
昭和56年3月
組織を変更し、社名をあづま食品株式会社とする。
昭和56年11月
食品産業優良企業等表彰で、食品産業センター会長賞を受賞。優良地場産業として認定される。
昭和57年4月
米国ミネソタ州の有機栽培で定評のあるリビングファームズと提携。
昭和58年3月
新工場完成(栃木工場)。5月操業開始。
あづま食品全国展開のスタート。
平成2年4月
多様化するマーケット対応のため商品開発室を開設。
平成2年8月
創立40周年を迎え、中長期経営計画を策定。
平成4年7月
営業基盤の強化 業務改革に着手。マーケティング機能の構築と営業力強化のため、東京(高輪)に事務所を新設、販売部を設置。
平成5年6月
関西、北陸、東海地区の拠点として三重工場を建設、操業開始。
平成5年11月
食品産業優良企業等表彰で、食品産業部門の農林水産大臣賞を受賞。食品産業発展への寄与を評価される。
平成7年8月
納豆メーカーとしては初めて、国際的な有機農作物認定期間であるOCIA(有機農作物改良協会、本部米国オハイオ州)の認定を受ける。
平成8年11月
三重工場生産設備増強。
平成9年1月
栃木工場生産設備増強
平成9年12月
多様化するマーケット対応のため、関堀工場業務用納豆製造専用工場として新築操業開始。
平成11月3月
優良ふるさと食品中央コンクールにおいて、新技術・新製品開発部門で食品産業センター会長賞を受賞。
平成12年3月
前年に引き続き、新技術・新製品開発部門で食品産業センター会長賞を連続受賞。
平成12年12月
有機農作物に関する日本国内の有機JAS法が施行されるに伴い、国内の有機登録認定機関より認定を受ける。
平成13年3月
優良ふるさと食品中央コンクールにおいて、新技術・新製品開発部門で3年連続の食品産業センター会長賞を受賞。
平成16年7月
小粒黒大豆品種「黒千石」の栽培復活に取り組み、国産黒豆小粒の納豆をたれ・わさび付で発売。
平成18年10月
東北地区の拠点として、郡山工場操業開始。
平成20年10月
経営企画室を開設。激動するマーケットに対応すべく中長期計画と営業基盤強化のための制度、仕組み、ルールを策定。
平成23年2月
国産大豆の商品が「フード・アクション・ニッポン アワード2010」プロダクト部門に入賞。
平成23年5月
国産大豆の商品が「ニッポンの食、がんばれ!」セレクション(現在の、食の3重丸セレクション)を受賞。
平成23年6月
宇都宮市消費者友の会より、長年に亘る友の会活動協力について感謝状の贈呈を受ける。
平成24年7月
栃木工場が、宇都宮食品衛生協会より食品衛生優良施設として表彰を受ける。
平成26年4月
さらなるおいしい納豆開発のため、栃木工場生産設備増強。
  • 当時のロゴマーク
  • 当時の商品パッケージ
  • 食品産業センター会長賞受賞
  • 栃木工場完成時
  • 当時のロゴマーク
  • 三重工場(当時のイメージ)
  • 農林水産大臣賞受賞
  • OCIAマーク
  • 現在のロゴマーク